00.光明寺

Buddhist temple Ashikaga Koumyoji

 

心が安らぐ安心寺

 

光明寺には夢が有ります。それは訪れる人を安心させる『癒し』の場所で有り続ける事。

子供達の無邪気な笑顔、若者達の元気な笑顔、そして様々な世代の温かな笑顔、いつでも笑顔に溢れたお寺で有りたいと考えています。人の笑顔こそ心を豊かにし、安心を与える一番の薬だからです。

お寺は人を幸せにするために創られた場所です。時にそれはより良い人生を送るための『教え』の場となり、時に人と人とで支えあう『和み』の場にもなり、そして自らを見つめ直す『己事究明』の場になります。そのためにも光明寺は敷居を削って低くして、お寺が身近に感じて貰えるように努力してゆきます。



History

~ 法灯明 ~ 正しいことを頼りとする
佛満禅師大喜法忻大和尚により開かれた光明寺の縁起について振り返ります。



Facility

~ 喫茶去 ~ どうぞお茶でも召し上がれ
幾たびかの災難に見舞われながらも歴代住職と信者の力により再建されてきた伽藍をご案内します。

 

足利の歴史と共に歩む

 

光明寺には歴史が有ります。それは光明寺でご供養された多くの檀信徒の『歴史』です。

お寺は今も昔も現世に住まうすべての衆生のための施設です。その歴史は檀信徒に限らず、お寺を訪れた方々がご本尊様に願いを込めて手を合わせた事で築かれて来ました。そうした歴史ある施設を多くの人の為に利用し、更に充実させることが大切だと考えています。

今月の言葉

クリックすると言葉の説明がご覧いただけます。



Memorial service

~ 日々是好日 ~ 在りのままに生きる
光明寺で行われる様々な供養についてご案内しています。



Cemetery

~ 拈華微笑 ~ 言わずとも真意を悟るようす
ご先祖様へのご供養を通して、現世にある私達がご先祖様の想いを紡ぐ場所をご案内します。

 

光明寺の門

 

光明寺はいつでも待っています。悩み、苦しみ、悲しみを抱く様々な世代の人の為に門を開いて待っています。

お釈迦さまは人には皆『生老病死』という逃れる事のできない苦しみが在ると仰いました。その上で、逃れられないことを憂うから苦しみが続くのだと教えてくれます。最後に自らを救済できるのは自分しか居ないのかも知れません。だからこそお寺は自らの救済を求める誰かの為、いつもその門を開いて待っています。

 

牡丹の花の思い

 

光明寺には願いがあります。若者たちとっても身近な寺でありたいという願いです。それは4月の末に咲く光明寺の牡丹と同じ思いです。

今年の花は去年の花が残したもの。色鮮やかな牡丹の花は決して自ら美しさを誇る為ではなく、次の世代につなげる為に花を付けます。

去年の花が今年の花を育んだように、今が花盛りの若者にすべての未来が託されています。花の季節にふと立ち寄り、牡丹の花でひと時の癒しを感じて下さい。きっとその未来には今以上の大輪の花が咲くと信じています。



Events

~ 一期一会 ~ 出会いを大切にする
現世を生きる人々が、より良い毎日を送る為、お寺に出来る事を考えています。



Experience

~ 教外別伝 ~ 言葉で伝えられないこと
文字や言葉でなく体験から得られることを大切にしています。お寺で出来る体験についてご案内します。

光明寺の御朱印

光明寺住職

渡邉徹範(わたなべ てっぱん)


1977年栃木県足利市生まれ。
花園大学文学部卒。
愛知県犬山市にあります青龍山瑞泉寺において3年間の修行生活を送り2003年に光明寺副住職に就任。その後2006年に先代の遷化にともない光明寺17世住職を拝命。
禅の教えを身近に感じていただけるよう様々なイベントを催し、お寺が心の拠り所となれるよう日々精進しております。

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